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02 キケンな虫の解説
毒を出す

絶対に触ってはいけません アオバアリガタハネカクシ

アオバアリガタハネカクシ

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  • 生態について

    分類
    甲虫の仲間
    住んでいる地域
    北海道〜南西諸島
    大きさ
    6〜7mm
    成虫が
    見られる時期
    1年中
    • 本当の大きさ

      本当の大きさ

      ※1目盛り=1mmです。
      ご利用環境により、
      大きさは異なって見えます。

    • 後翅を畳もうとしているところ 写真はツヤムネハネカクシの仲間

      後翅を畳もうとしているところ
      写真はツヤムネハネカクシの仲間

  • 健康リスク

    痛み
    かゆみ
    感染症リスク
    症状
    痛み・皮膚炎症

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アオバアリガタハネカクシの

Q & A

  • Q.1どこにいますか?
    田んぼや河原、池や沼など、湿った場所の地面に暮らしています。昼間は石の下などで休んでいて、暗くなると明かりに集まる性質があります。
    • 田んぼ

      田んぼ

    • 河原

      河原

  • Q.2毒はどこから出ますか?
    天敵の小鳥などに食べられないように、体液に毒が含まれています。その為、体を潰したり、傷つけたりすると、毒を含んだ体液が出てきます。
  • Q.3触るとどうなりますか?
    体液に触れた部分が赤くなり、時間が経つと水膨れになります。激しい痛みが続くこともあります。 この症状がやけどに似ていることから、別名「やけど虫」と呼ばれます。
ひとくちメモ

成虫だけでなく、卵も幼虫もさなぎも毒を持っています。間違って潰さないように注意しましょう。

キケンな虫の真実

ハネカクシの翅の畳み方が
宇宙開発を進める!?

ハネカクシはカブトムシと同じ甲虫の仲間。硬くて小さい前翅の下に、長い後翅をきっちりしまっているのが最大の特徴です。
翅を一枚ずつ別に畳む他の甲虫と違い、ハネカクシは2枚の翅を重ねて、小さく畳めます。もちろん、広げる時は一瞬ですし、丈夫です。
この畳む手順を応用して、宇宙空間で使う太陽電池パネルの運搬に活用できないか、研究が進められています。

翅をうまく畳めるんだよ

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