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栽培場所

どこで栽培するといいのかな?

それぞれの栽培環境を知り、植物栽培を成功させましょう。

植物の栽培に適した環境:基本

温度 一般的には、10~30℃の範囲(夏は遮光・冬は防寒が必要)
湿度 60%前後(ベランダ、室内は乾燥しすぎるので注意)
植物の種類により好みが違う。
風通しの良さは重要な条件(微風が光合成に必要なCO2を運ぶ)
不可欠

ベランダ栽培のポイント

温度 夏はコンクリートが日焼けし異常な高温になるため、鉢の下にスノコやレンガなどを敷いて、直に温度が伝わらないようにしましょう。
湿度 ベランダには屋根があり、コンクリートで乾きやすく、路地以上に風が吹くので、年間を通し乾燥状態になることが多い。そのため、しっかり水やりをしましょう。
鉢やプランターを日当たりに合わせてこまめに移動しましょう。
通常地上よりも風があり、高い階ほど強くなるので、必要な場合は、ラティスや暴風ネットによる暴風対策を行いましょう。
乾燥を防ぐため、しっかり水をやりましょう。

室内栽培のポイント

温度 温度は年間を通して23~24℃のため植物の生育にはいいが、不在がちな場合は温度が異常に高くなるため、その点を考慮する必要があるでしょう。
湿度 湿度が比較的低く、ほこり等による葉枯れが起こる可能性があるため、1週間に1回程度、葉面に霧吹きで水をかけましょう。
特に日当たりを好む植物は、鉢を定期的に回転させ、全体に日が当たるようにしましょう。
室内では風がないため、CO2不足になりやすいので、定期的に窓を開け風通しを良くしましょう。
定期的に、ベランダや風呂場などで鉢底から水が出るまでたっぷりあげましょう。鉢皿にたまった水は必ず捨てましょう。

露地(庭)栽培のポイント

温度 植物の体温が、梅雨の高温多湿、猛暑の影響でかなり上がってしまいます。遮光を行い、散水は、夕方に路地や葉面に行いましょう。冬の低温期は、ベタ掛けやマルチで防寒しましょう。
湿度 梅雨の多湿期は、排水しやすいように高畝で栽培したり、無駄な枝や葉を切り、風通しをよくします。冬の乾燥には、晴天の午前中に月1~2回たっぷり水やりをし、マルチで保湿しましょう。
植物により植え付ける場所を替え、日陰を好む植物は、大きな木の根元などに植え付ける工夫をしましょう。
強風時には支柱を立てましょう。
ほとんど水やりの必要はありません。天候に任せて土中の水分で育てます。ただし、乾燥が続き地割れするほどの時は十分に水をあげましょう。

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