アース製薬

アースレッドの使い方

効きめ使いやすさ

くん煙タイプの使い方

くん煙タイプの使い方

使い方動画

STEP1事前準備

  1. 窓を閉め切る
  2. 害虫が隠れそうな戸棚、引き出しを開ける
  3. 以下のものに薬剤がかからないように新聞紙やポリ袋などでカバーをする
    ●飲食物、食器類

     食器棚は開放し、食器を新聞紙などで覆ってください

    寝具、衣類
    ●寝具、衣類

     寝具は新聞紙などで覆ってください

     押入れやクローゼットは開放し、衣類は衣装ケースやポリ袋に入れるか、新聞紙などで覆ってください

    パソコン、テレビ
    ●パソコン、テレビなどの精密機器

     ポリ袋などで覆ってください

     ディスクなどは箱に収納してください


     冷蔵庫やキッチン家電、エアコンなどにはカバーは不要です※1

     空気清浄機はカバー不要ですが、スイッチをOFFにしてください※1

     ※1 すべての製品に影響がないことを保証するものではありません

    飲食物、食器類、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具など
    ●仏壇仏具、楽器、美術品、子供のおもちゃ、飼料など

     ポリ袋や新聞紙などで覆ってください

    ★カバーが必要なもの、カバーの仕方など、詳しくはこちら

  4. ペットや観葉植物、観賞魚※2、観賞エビ※2を部屋から出す

    ※2 動かせない場合は、エアーポンプを止めて水槽に覆いをしてガムテープなどで完全密閉してください

  5. 火災報知器に、製品に付属のカバーまたはポリ袋をつける
    隙間ができないように覆ってください
    *使用後は必ず元に戻してください

    火災報知器

STEP2使用方法

  1. 火災報知器の真下は避け、部屋の中心にアースレッドを置く
  2. プラスチック容器の黒い点線まで水を入れる
    アースレッドの容器
  3. アルミ袋を開け、缶をそのまま取り出す
  4. 必ず缶の赤いシール面を上にして水につけ、リング状の蓋をする
    アルミ袋、アースレッド缶
  5. 慌てずすみやかに部屋から退出し、部屋を閉め切る

    缶を水につけてから、約1分後に薬剤の蒸散が始まり、上昇した薬剤がお部屋のすみずみまでいきわたります(10分程、煙が出続けます)


    2時間以上、お部屋には入らないでください

    忘れ物がないようにお気をつけください

STEP3使用後

  1. 使用開始から2時間以上経ったらハンカチなどで口元、鼻を押さえながら入室
    においが気にならなくなる程度(1時間程度)しっかり換気する
  2. 火災報知器やその他のカバーを外す

    食器などに直接薬剤がかかった場合は、水洗いしてからご使用ください

    寝具や衣類に薬剤がかかった場合は、ブラッシングするか、天日干しをしてください

  3. 小さな虫の死骸などをとり除くため、掃除機をかける
  4. 換気と掃除が終わってから、ペットや観葉植物、観賞魚、観賞エビ等を戻す

    ニオイが気になる場合は換気を続けてください

  5. 使用後の缶は不燃物として自治体の定める方法に従って廃棄する

注意事項

【してはいけないこと】(守らないと副作用・事故が起こりやすくなります。)
  • 人体に使用しないでください。
  • 薬剤を吸い込まないように注意してください。蒸散した薬剤には刺激があるので、万一吸い込んだ場合、咳き込み、のど痛、頭痛、気分不快等を生じることがあります。(ダニアースレッドに強い刺激はありませんが、万一吸い込んだ場合、同様の不快な症状を生じることがあります)
  • アレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、病人、妊婦、子供は薬剤(煙)を吸い込んだり、触れないようにしてください。
  • 容器に水を入れ、缶をセットしたら、すみやかに部屋の外に出て、戸を閉め切ってください。所定時間(2時間以上)経過しないうちに入室しないでください。
  • 缶は水に浸すとすぐに熱くなるので、直接手を触れないでください。ヤケドをする恐れがあります。
  • 使用する部屋や家屋から薬剤が漏れないように注意してください。
  • 使用後は、においが気にならなくなる程度(1時間程度)しっかり換気してから入室してください。
  • 換気のために入室する際は、必ずタオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください。
【相談すること】
  • 万一身体に異常が起きた場合は、直ちに製品の添付文書を持ってピレスロイド系薬剤とオキサジアゾール系薬剤の混合剤※3であることを医師に告げて、診療を受けてください。
    1. ※3 アースレッド プロαはカーバメート系薬剤も含む。ダニアースレッド はトリフルオロメタンスルホンアミド系薬剤も含む。
【その他の注意】
  • 定められた使用方法・使用量を守ってください。
  • 皮膚、目など人体にかからないようにしてください。薬剤が皮膚についた場合は、石けんと水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
  • 火災報知器が作動することがあります。必ず製品に添付の専用カバーまたはポリ袋などで覆いをして使用してください。また、火災報知器の直下では使用しないでください。カバーで覆っている間、火気の管理には十分注意し、処理後は必ず覆いを取り除いてください。
  • 寝具、衣類、飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具などに薬剤がかからないようにしてください。
  • はく製、毛皮、和服(金糸、銀糸の入ったもの)などは、変色したりシミになることがあるので、ポリ袋に入れるか覆いをするなどして、直接薬剤がかからないようにしてください。
  • 小鳥などのペット類、観賞植物はしっかり換気するまで部屋の外に出してください。また、観賞魚や観賞エビはエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉)するか、しっかり換気するまで部屋の外に出してください。
  • はがね製品、銅やシンチュウ製のものは変色することがあるので、覆いをするか部屋の外に出してください。
  • 故障の原因となるので、パソコン、テレビ、ゲーム機器、オーディオ・ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピュータの設置されている部屋では使用しないでください。)
  • 本品は、ふとんなど寝具の害虫駆除には使用しないでください。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 湿気を避け、子供の手の届かない涼しい所に保管してください。
  • 子供や第三者の監督が必要な方の誤食を防ぐため、保管場所に注意してください。
  • 使用後の缶は不燃物として廃棄してください。その際、缶に水をかけないでください。未反応の薬剤が残っていた場合は発熱し、蒸散する恐れがあります。

霧タイプの使い方

霧タイプの使い方

使い方動画

STEP1事前準備

  1. ガスの元栓を閉める
  2. ガス湯沸かし器やヒーターなど火元がないことを確認し、ガス漏れ警報器の電源を抜くかポリ袋などでカバーする
    *使用後は必ず元に戻してください

    警報器、電源
  3. 窓を閉め切る
  4. 害虫が隠れそうな戸棚、引き出しを開ける
  5. 以下のものに薬剤がかからないように新聞紙やポリ袋などでカバーをする
    ●飲食物、食器類

     食器棚は開放し、食器を新聞紙などで覆ってください

    寝具、衣類
    ●寝具、衣類

     寝具は新聞紙などで覆ってください

     押入れやクローゼットは開放し、衣類は衣装ケースやポリ袋に入れるか、新聞紙などで覆ってください

    パソコン、テレビ
    ●パソコン、テレビなどの精密機器

     ポリ袋などで覆ってください

     ディスクなどは箱に収納してください


     冷蔵庫やキッチン家電、エアコンなどにはカバーは不要です※1

     空気清浄機はカバー不要ですが、スイッチをOFFにしてください※1

     ※1 すべての製品に影響がないことを保証するものではありません

    飲食物、食器類、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具など
    ●仏壇仏具、楽器、美術品、子供のおもちゃ、飼料など

     ポリ袋や新聞紙などで覆ってください

    ★カバーが必要なもの、カバーの仕方など、詳しくはこちら

  6. ペットや観葉植物、観賞魚※2、観賞エビ※2を部屋から出す

    ※2 動かせない場合は、エアーポンプを止めて水槽に覆いをしてガムテープなどで完全密閉してください

STEP2使用方法

  1. 火災報知器の真下は避け、部屋の中心にアースレッド ノンスモークを置く
  2. カチっと音がして固定されるまでペダルをつま先で踏む
    薬剤は斜めに噴射されるので顔や体にかかる心配はないようにしていますが、真上に顔がこないようにしてください

    寝具、衣類
  3. 薬剤はすぐに噴出されるので、すみやかに退出し、部屋を閉め切る

    1時間以上、お部屋には入らないでください

    忘れ物がないようにお気をつけください

STEP3使用後

  1. 使用開始から1時間以上経ったらハンカチなどで口元、鼻を押さえながら入室
    においが気にならなくなる程度(1時間程度)しっかり換気する
  2. ガス漏れ警報器の電源を入れるかカバーを外す
    その他のカバーも外す

    食器などに直接薬剤がかかった場合は、水洗いしてからご使用ください

    寝具や衣類に薬剤がかかった場合は、ブラッシングするか、天日干しをしてください

  3. 小さな虫の死骸などをとり除くため、掃除機をかける
  4. 換気と掃除が終わってから、ペットや観葉植物、観賞魚、観賞エビ等を戻す

    ニオイが気になる場合は換気を続けてください

  5. 使用後の缶は不燃物として自治体の定める方法に従って廃棄する

注意事項

【してはいけないこと】(守らないと副作用・事故が起こりやすくなります)
  • 人体に使用しないでください。
  • 薬剤を吸い込まないように注意してください。万一吸い込んだ場合は、咳き込み、のど痛、頭痛、気分不快等を生じることがあります。
  • アレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、病人、妊婦、子供は薬剤を吸い込んだり、触れないようにしてください。
  • 可燃性ガスを使用していますので、ガスコンロやライターなどの炎だけでなくコンセントや電源スイッチの「入/切」から出る電気火花を含む火気には十分注意し、特にガス湯沸器や内釜式浴槽の種火、ヒーターなどは必ず消してガスの元栓は閉めてください。必ず火元がないことを確認してください。
  • 用法よりも狭い部屋やすき間などの狭小空間(冷蔵庫の裏など)で使用しないでください。可燃性ガスが充満し爆発する危険性があります。
  • 人に向かって噴射しないでください。また、ペダルの真上に顔を近づけないでください。
  • ペダルを踏むと同時に薬剤が噴射しますので、すみやかに部屋の外に出て、戸を閉め切ってください。所定時間(1時間以上)経過しないうちに入室しないでください。
  • 使用後は、においが気にならなく程度(1時間程度)しっかり換気してから入室してください。
  • 換気のために入室する際は、必ずタオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください。
【相談すること】
  • 万一身体に異常が起きた場合は、直ちに製品の添付文書を持ってピレスロイド系薬剤とオキサジアゾール系薬剤の混合剤※3であることを医師に告げて、診療を受けてください。
  • 集合住宅などの集中管理方式のガス警報器の場合は、住宅管理者と相談の上使用してください。
    1. ※3 ダニアースレッド はトリフルオロメタンスルホンアミド系薬剤も含む。
【その他の注意】
  • 定められた使用方法、使用量を守ってください。
  • 皮膚、目など人体にかからないようにしてください。薬剤が皮膚についた場合は、石けんと水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
  • ガス警報器が噴射ガスに反応することがあります。プラグをコンセントから抜くか、ポリ袋を被せ、周りをしっかりテープで止めてください。使用後は、プラグをコンセントに挿したり、覆いなどをした場合には取り忘れないようにして、必ず元に戻してください。
  • 直接火災報知器に霧があたらない位置で使用してください。霧が直接あたると火災報知器(煙を感知するタイプ)が作動することがあります。
  • 本品は部屋の中央に置き(直接火災報知器に霧があたらない位置)、必ず立てた状態で使用してください。
  • 缶底に塗ってある透明樹脂はすべり止めです。はがさないでください。ペダルは必ずかかとを浮かし、足の指で踏むか、手で押してください。
  • 寝具、衣類、飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具などに薬剤がかからないようにしてください。
  • はく製、毛皮、和服(金糸、銀糸の入ったもの)、はがね製品、銅やシンチュウ製のものなどは、変色したりシミになることがあるので、ポリ袋に入れるか覆いをするなどして、直接薬剤がかからないようにしてください。
  • 小鳥などのペット類、観賞植物はしっかり換気するまで部屋の外に出してください。また、観賞魚や観賞エビはエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉)するか、しっかり換気するまで部屋の外に出してください。
  • 故障の原因となるので、パソコン、テレビ(液晶・プラズマ)、ゲーム機器、オーディオ・ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピュータのある部屋では使用しないでください。)
  • 透明なプラスチック製品、家具、カーテンなどに直接薬剤がかかると変色やシミの原因となります。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 直射日光や火気を避け、涼しい所に保管してください。
  • 子供や第三者の監督が必要な方の手の届かない場所に保管してください。
  • 缶のさびを防ぐため、水回りや湿気の多い場所に置かないでください。
  • 暖房機器(ファンヒーターなど)の周囲は、温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。
  • 捨てるときは、火気のない屋外でペダルを踏み、噴射音が消えるまでガスを抜いてください。
  • 使用後の缶は不燃物として廃棄してください。

プッシュ(スプレー)タイプの使い方

STEP1使用方法

  1. 誤噴射防止ロックを「OPEN」の位置にする
  2. 害虫が潜んでいそうなすき間に1回噴射する
    例)冷蔵庫の裏、家具の裏
  3. 使用後は誤噴射防止ロックを「LOCK」の位置に戻す

注意事項

必要に応じて読めるよう、台紙を保管しておくこと

【してはいけないこと】
  • 噴射前に噴射口の方向をよく確認して、薬剤が顔などにかからないようにしてください。
  • 人体に向かって噴射しないでください。
  • 部屋の空間に向けて噴射しないでください。
  • 薬剤を吸い込まないでください。
【相談すること】
  • 万一、身体に異常が起きた場合は、できるだけ本品を持って直ちにピレスロイド系薬剤を含む商品であることを医師に告げて診療を受けてください。
【その他の注意】
  • 定められた用法及び用量を厳守してください。
  • 薬剤が皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗い、目に入ったときは、直ちに水でよく洗い流してください。
  • アレルギー症状やかぶれを起こしやすい体質の人は、薬剤に触れたり、吸い込んだりしないようにしてください。
  • 変色の恐れがあるので、家具、建具などに直接噴射しないでください。
  • 火気(ガスコンロ、給湯器、ストーブ、ファンヒーター等)のないことを確認のうえ、使用してください。
  • 噴射口をふさがないでください。
  • 逆さま、または真横にして噴射はしないでください。噴射できなくなることがあります。
  • 誤噴射防止用ロックを適切に利用し、間違って使用しないでください。
  • 飲食物、食器、飼料、おもちゃ、観賞魚・小鳥などのペット類、観賞植物などにかからないようにしてください。特に観賞魚・観賞エビ等の水槽や昆虫の飼育カゴがある部屋では使用しないでください。
  • ピレスロイド系薬剤を含むので、子供には使用させないでください。
  • ガス警報器の近くで使用すると警報器が誤作動することがあります。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 子供の手の届かない所に保管してください。
  • 直射日光や火気を避け、涼しい場所に保管してください。
  • 缶のさびを防ぐため、水回りや湿気の多い場所には置かないでください。
  • 暖房器具(ファンヒーター等)や加熱源の周囲、夏場の車内は温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。
【廃棄の方法】
  • 本品は使い切ってから捨ててください。
  • 捨てる時は、火気のない通気性のある屋外で噴射音が消えるまでボタンを繰り返し押して、ガスを抜いてください。
  • 各自治体の定める方法に従って廃棄してください。
  • 大量に使い残した缶の廃棄方法はお手数ですがアース製薬お客様からお気づきを頂く窓口にお問い合わせください。
【火気と高温に注意】
  • 高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
    1. 炎や火気の近くで使用しないこと。
    2. 火気を使用している室内で大量に使用しないこと。
    3. 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やストーブ、ファンヒーターの近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。
    4. 火の中に入れないこと。
    5. 使い切って捨てること。

高圧ガス:LPガス
火気厳禁

アースレッドの効きめの理由

害虫の多くは1日の大半
部屋のすき間に潜んでいる!

ゴキブリをはじめとした家庭で見かける害虫の多くは、家具や家電のすき間に生息しています。人の手が届きにくいところのため毎日清潔にしていても、害虫が発生する可能性があります。

アースレッドは部屋の隅々まで薬剤が届くため、見えないところや手の届かないところに潜む害虫までしっかりと対策することができます。
お部屋にあったより隅々まで届きやすいアースレッドを活用することでより高い効きめにつながります。

商品ラインナップ

「駆除・予防したい虫」や「使いたい場所」から選べる豊富なラインナップ

ページトップへ