アース製薬

アースレッドの使い方

効きめ使いやすさ

くん煙タイプの使い方

くん煙タイプの使い方

使い方動画

STEP1事前準備

  1. 火災報知器に専用カバーをつける
    煙感知器の例
  2. 以下を参考にカバーをする
    家電(パソコン、テレビなど)

    家電
    (パソコン、テレビなど)

    食器類、おもちゃ、美術品など

    食器類、おもちゃ、美術品など

    寝具、衣類
    ※クローゼットは閉じておく

  3. ペットや観葉植物を部屋から出す
  4. 窓を閉め切る

STEP2使用方法

  1. 火災報知器の真下は避け、部屋の中心にアースレッドを置く
  2. 容器の黒い点線まで水を入れる
  3. 赤いシール面を必ず上にして、薬剤缶を中に入れフタをする
  4. 薬剤が出るまでには約1分かかるので慌てずに部屋から退出する
  5. 1分後に煙が出始め、上昇した薬剤が部屋の隅々まで行き渡る
    ※10分程煙が出続ける

STEP3使用後

  1. 使用開始から2時間以上経ったらハンカチなどで口元、鼻を押さえながら入室し換気する
  2. 掃除機で虫の死骸を吸い取る
  3. 火災報知器カバーを外す
  4. 使用後の缶は不燃物として処理する

注意事項

【してはいけないこと】(守らないと副作用・事故が起こりやすくなります)
  • 人体に使用しないでください。
  • 薬剤を吸い込まないように注意してください。万一吸い込んだ場合、咳き込み、のど痛、頭痛、気分不快等を生じることがあります。特にアレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、病人、妊婦、子供は薬剤を吸い込んだり、触れたりしないでください。
  • 退出後、必ず2時間以上経過してから入室してください。換気のために入室するとき、刺激に敏感な人は薬剤を吸い込むと激しく咳き込み、嘔吐したり、呼吸が苦しくなることがあります。必ず、タオルなどで口や鼻を押さえて薬剤を吸い込まないようにしてください。アレルギー症状やかぶれを起こしやすい体質の人などは、特に注意をしてください。
  • 使用する部屋や家屋から薬剤が漏れないように注意してください。漏れた薬剤を吸入すると上記のような症状になることがあります。
  • 缶をセットしたら、すみやかに部屋の外に出て、戸を閉めてください。
  • 缶は水に浸すとすぐに熱くなるので、直接手を触れないでください。ヤケドをする恐れがあります。
  • 使用後は、部屋を十分に換気してから入室してください。
【相談すること】
  • 万一身体に異常が起きた場合は、直ちに添付文書を持って本品がピレスロイド系殺虫剤とオキサジアゾール系殺虫剤の混合剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。
【その他の注意】
  • 定められた使用方法・使用量を守ってください。
  • 皮膚、目など人体にかからないようにしてください。薬剤が皮膚についた場合は、石けんと水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水でよく洗い流してください。
  • 火災報知器が作動することがあります。火災報知器の直下では使用せず、一時的に添付の専用カバーまたはポリ袋などで覆いをして使用してください。
  • その際、火気の管理には十分注意し、処理後は必ず覆いを取り除いてください。
  • 飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、美術品、仏壇仏具などに薬剤がかからないようにしてください。
  • 小鳥などのペット類、観賞植物は換気するまで部屋の外に出してください。また、観賞魚や観賞エビはエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉する)にして使用するか、部屋の外に出してください。使用後十分に換気をした後、ビニールを取り、エアーポンプを動かしてください。室外に出した水槽は、使用後十分に換気をした後で元に戻してください。
  • はがね製品、銅やシンチュウ製のものは変色することがあるので、覆いをするか部屋の外に出してください。
  • 故障の原因となるので、パソコン、テレビ、ゲーム機器、オーディオ・ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピュータの設置されている部屋では使用しないでください。)
  • はく製、毛皮、和服(金糸、銀糸の入ったもの)、衣類などは、変色したりシミになることがあるので、ポリ袋に入れるか覆いをするなどして、直接薬剤がかからないようにしてください。
  • 本品は、ふとんなど寝具の害虫駆除には使用しないでください。
  • 使用後は、小さな虫の死骸などを取り除くため軽く掃除機掛けなどを行ってください。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 湿気を避け、子供の手の届かない涼しいところに保管してください。
  • 使用後の缶は不燃物として廃棄してください。その際、缶に水をかけないでください。使用時に水を入れ忘れたり、水が不足していた場合は発熱が不十分となり、後から水をかけると蒸散する恐れがあります。

霧タイプの使い方

霧タイプの使い方

使い方動画

STEP1事前準備

  1. ガス漏れ警報機の電源を抜くかポリ袋などでカバーをする
    煙感知器の例
  2. ガス湯沸かし器やヒーターなど火元がないことを確認する
  3. ガスの元栓を閉める
  4. 以下を参考にカバーをする
    家電(パソコン、テレビなど)

    家電
    (パソコン、テレビなど)

    食器類、おもちゃ、美術品など

    食器類、おもちゃ、美術品など

    寝具、衣類
    ※クローゼットは閉じておく

  5. ペットや観葉植物を部屋から出す
  6. 窓を閉め切る

STEP2使用方法

  1. 火災報知器の真下は避け、部屋の中心にアースレッドを置く
  2. カチっと音がして固定されるまでペダルをつま先で踏む
    ※薬剤は斜めに噴射されるので顔や体にかかる心配はありません

  3. ただちに部屋から退出する

STEP3使用後

  1. 使用開始から2時間以上経ったらハンカチなどで口元、鼻を押さえながら入室し換気する
  2. 掃除機で虫の死骸を吸い取る
  3. ガス漏れ警報機の電源を入れるかカバーを外す
  4. 使用後の缶は不燃物として処理する

注意事項

【してはいけないこと】(守らないと副作用・事故が起こりやすくなります)
  • 人体に使用しないでください。
  • アレルギー症状やかぶれなどを起こしやすい体質の人、病人、妊婦、子供は薬剤を吸い込んだり、触れたりしないでください。
  • 退出後、必ず1時間経過してから入室してください。換気のために入室するとき、薬剤を吸い込むと気分が悪くなったり、咳き込み、嘔吐したり、呼吸が苦しくなることがありますので、薬剤を吸い込まないようにしてください。
  • ペダルを踏むと同時に薬剤が噴射しますので、部屋の外に出てください。また、ペダルの真上に顔を近づけないでください。
  • 人に向かって噴射しないでください。また、薬剤を吸入しないでください。
  • 本品は可燃性ガスを使用していますので、火気には十分注意し、特にガス湯沸器や内釜式浴槽の種火、ヒーターなどは必ず消してガスの元栓は閉めてください。必ず火元がないことを確認してください。
  • 使用後は、部屋を十分に換気してから入室してください。
【相談すること】
  • 万一身体に異常が起きた場合は、直ちにこの文書を持って本品がピレスロイド系殺虫剤とオキサジアゾール系殺虫剤の混合剤であることを医師に告げて、診療を受けてください。
  • 集合住宅などの集中管理方式のガス警報器の場合は、住宅管理者と相談の上使用してください。
【その他の注意】
  • 定められた使用方法、使用量を守ってください。
  • 使用に先立ち、部屋はできるだけ閉めきってください。
  • 皮膚、飲食物、食器、子供のおもちゃ、飼料、衣類などに薬剤がかからないようにしてください。
  • 小鳥などのペット類、観賞植物は換気するまで部屋の外に出してください。
  • 観賞魚や観賞エビはエアーポンプを止めて完全密閉(水槽に覆いをして、ガムテープなどで密閉する)にして使用するか、換気するまで部屋の外に出してください。
  • 故障の原因となるので、パソコン、ワープロ、テレビ(液晶・プラズマ)、ゲーム機器、オーディオ・ビデオ製品などの精密機器にはカバーをかけ、テープ、ディスクなどは箱に収納してください。(大型コンピュータのある部屋では使用しないでください。)
  • 透明なプラスチック製品、家具、カーテンなどに直接薬剤がかかると変色やシミの原因となります。美術品、仏壇仏具、はく製なども薬剤がかからないようにしてください。
  • ガス漏れ警報器が噴射ガスに反応することがあるので、ポリ袋などで覆いをしてください。処理後は必ず覆いを取り除いてください。
  • 直接火災報知器に霧があたらない位置で使用してください。霧が直接あたると火災報知器(煙を感知するタイプ)が作動することがあります。
  • 本品は部屋の中央に置き(直接火災報知器に霧があたらない位置)、必ず立てた状態で使用してください。
  • 缶底に塗ってある透明樹脂はすべり止めです。はがさないでください。ペダルは必ずかかとを浮かし、足の指で踏むか、手で押してください。
  • 薬剤が皮膚についた場合は、石けんと水でよく洗ってください。また、目に入った場合は、直ちに水で洗い流してください。
  • 薬剤が食器などにかかった場合は、水でよく洗ってから使用してください。
  • 捨てるときは、火気のない屋外でペダルを踏み、噴射音が消えるまでガスを抜いてください。
  • 使用後は、小さな虫の死骸などをとり除くため軽く掃除機掛けなどを行ってください。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 直射日光や火気を避け、子供の手の届かない涼しいところに保管してください。
  • 缶のさびを防ぐため、水周りや湿気の多い場所に置かないでください。
  • 暖房機器(ファンヒーターなど)の周囲は、温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。

プッシュ(スプレー)タイプの使い方

STEP1使用方法

  1. 誤噴射防止ロックを「OPEN」の位置にする
  2. 害虫が潜んでいそうなすき間に1回噴射する
    例)冷蔵庫の裏、家具の裏
  3. 使用後は誤噴射防止ロックを「LOCK」の位置に戻す

注意事項

必要に応じて読めるよう、台紙を保管しておくこと

【してはいけないこと】
  • 噴射前に噴射口の方向をよく確認して、薬剤が顔などにかからないようにしてください。
  • 人体に向かって噴射しないでください。
  • 部屋の空間に向けて噴射しないでください。
  • 薬剤を吸い込まないでください。
【相談すること】
  • 万一、身体に異常が起きた場合は、できるだけ本品を持って直ちに本品がピレスロイド系薬剤を含む商品であることを医師に告げて診療を受けてください。
【その他の注意】
  • 定められた用法及び用量を厳守してください。
  • 薬剤が皮膚に付いたときは、石けん水でよく洗い、目に入ったときは、直ちに水でよく洗い流してください。
  • アレルギー症状やかぶれを起こしやすい体質の人は、薬剤に触れたり、吸い込んだりしないようにしてください。
  • 変色の恐れがあるので、家具、建具などに直接噴射しないでください。
  • 火気(ガスコンロ、給湯器、ストーブ、ファンヒーター等)のないことを確認のうえ、使用してください。
  • 噴射口をふさがないでください。
  • 逆さま、または真横にして噴射はしないでください。噴射できなくなることがあります。
  • 誤噴射防止用ロックを適切に利用し、間違って使用しないでください。
  • 飲食物、食器、飼料、おもちゃ、観賞魚・小鳥などのペット類、観賞植物などにかからないようにしてください。特に観賞魚・観賞エビ等の水槽や昆虫の飼育カゴがある部屋では使用しないでください。
  • ピレスロイド系薬剤を含むので、子供には使用させないでください。
  • ガス警報器の近くで使用すると警報器が誤作動することがあります。
【保管及び取扱い上の注意】
  • 子供の手の届かない所に保管してください。
  • 直射日光や火気を避け、涼しい場所に保管してください。
  • 缶のさびを防ぐため、水回りや湿気の多い場所には置かないでください。
  • 暖房器具(ファンヒーター等)や加熱源の周囲、夏場の車内は温度が上がり破裂する危険があるので置かないでください。
【廃棄の方法】
  • 本品は使い切ってから捨ててください。
  • 捨てる時は、火気のない通気性のある屋外で噴射音が消えるまでボタンを繰り返し押して、ガスを抜いてください。
  • 各自治体の定める方法に従って廃棄してください。
  • 大量に使い残した缶の廃棄方法はお手数ですがアース製薬お客様からお気づきを頂く窓口にお問い合わせください。
【火気と高温に注意】
  • 高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。
    1. 炎や火気の近くで使用しないこと。
    2. 火気を使用している室内で大量に使用しないこと。
    3. 高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やストーブ、ファンヒーターの近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。
    4. 火の中に入れないこと。
    5. 使い切って捨てること。

高圧ガス:LPガス
火気厳禁

アースレッドの効きめの理由

害虫の多くは1日の大半
部屋のすき間に潜んでいる!

ゴキブリをはじめとした家庭で見かける害虫の多くは、家具や家電のすき間に生息しています。人の手が届きにくいところのため毎日清潔にしていても、害虫が発生する可能性があります。

アースレッドは部屋の隅々まで薬剤が届くため、見えないところや手の届かないところに潜む害虫までしっかりと対策することができます。
お部屋にあったより隅々まで届きやすいアースレッドを活用することでより高い効きめにつながります。

商品ラインナップ

タイプ、使いたい場所、駆除・予防したい虫から選べる12種類

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