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入浴剤によって
特長が違うなんて、
知らなかったな。

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入浴剤はどれを使ったらいい?入浴剤の種類と特長について

ゆったりと一日の疲れを癒やすバスタイム。音楽を聴いたり、お気に入りの動画を見たり、ただボーッとしたり…お風呂での過ごし方は人それぞれですが、入浴剤とともにゆっくり楽しむ方が多いようです。

最近の入浴剤は香りや色の種類がたくさんありますが、肩こりや冷え症、肌荒れに効くなど特長もさまざまです。気になる症状に合わせて選べるようになれば、入浴剤選びがさらに楽しくなりますよ。

目次

お風呂に入ったときの3つの作用

そもそもお風呂に入ると、わたしたちの身体にはどんなことが起きるのでしょうか。効果的にお風呂に入るために、まずは入浴によって得られる3つの作用を理解しましょう。

タイプ別!入浴剤の特長とおすすめの選び方

入浴剤は、大きく5つのタイプに分類できます。

タイプ 主な剤型 おすすめの使用シーン
無機塩類系 粉末 冷えが気になるとき
炭酸ガス系 錠剤 特に疲れを取りたいとき
薬用植物系(生薬系) 粉末、生薬の刻み 肩こり・腰痛・肌荒れなどが気になるとき
スキンケア系 液体 お肌の乾燥が気になるとき
クール系 粉末、錠剤 さっぱりしたいとき

お店にたくさん並んでいるとわかりづらい入浴剤も、こうしてタイプ分けすると選びやすくなります。まずは身体のコンディションでタイプを選んで、色や香りはその日の気分で決める、という選び方がおすすめです。

では、どんなときにどんなタイプの入浴剤が合っているのか、そのメカニズムも合わせてご紹介します。ぜひあなたにぴったりの入浴剤を見つけてください。

冷えが気になるなら、無機塩類系!

疲れをとりたいときは炭酸ガス系!

肩こり・腰痛・肌荒れなどには薬用植物系(生薬系)!

お肌の乾燥が気になるあなたは、スキンケア系!

さっぱりしたいときはクール系!

まとめ

入浴剤を選ぶときは、以下のポイントに注目しましょう。

POINT
  • 入浴剤の種類は大きく分けて5タイプ
  • 気になる症状に合わせてアイテムを選ぼう

5つのタイプによって特長はさまざま。香りや色で選ぶのはもちろん、気になる症状に合わせたアイテムを使えば、バスタイムがもっと気持ち良くなるはず。ぜひ、自分にぴったりの入浴剤を見つけてくださいね。

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