アース製薬

虫よけライブラリー

虫よけを知ると、アウトドアの仲間もふえるサラテクトアウトドア部
3つのルール

川釣りやピクニック、バーベキューやキャンプ。
蚊に刺されるイメージがあるから、アウトドアをしていない人が、
意外といるのだそう。
ちゃんと対策を教えてあげれば、
まわりのアウトドア仲間もふえるかも?

ルール1 虫よけは、部位と
塗り方
に注意する!
見落としがちな部位って?
アウトドアに虫よけは当たり前。でも、「虫よけしているのに刺されるんだけど…」と思ったことありませんか?それはもしかしたら、“塗りのこし”があるのかもしれません。
見落としがちな部位は、よく曲げることが多かったり自分からは見えにくかったりする場所で、「首まわり」「二の腕の外側」「ひざの裏側」「ふくらはぎ」、サンダルをはいたりした時の「くるぶし」などが挙げられます。
蚊は温かいものが好き
特に首まわりは、血のめぐりもよく、体温が比較的高くなる場所。温かいものに反応しやすい蚊が好みやすいところでもあるんですね。また、ひざの裏側やふくらはぎは汗をかきやすく、虫よけ剤が流れやすい場所。知らないうちに効果が落ちていることもあるので、再度虫よけすることも必要です。
ルール2おしゃれも
しっかり両立
する!
どんな格好がいいの?
アウトドアは草むらや水場、湿った場所など、蚊が寄りやすいところがいっぱい。これは、蚊が黒っぽい、または暗い色・場所を好む傾向にあるからともいわれています。事前に虫よけをして、長袖やタイツをはくなど、肌を露出する服装をできるだけ避けることも大切ですが、明るい色を選んで着ることも、虫の効果的な対策のひとつであるともいえます。どんな色を選ぶか、そうやって服装を決めていくと、アウトドアファッションももっと楽しめそうですね。
より活動的になるために
また、両手を空けて動きやすくするためには、かさばらない、小さなポーチやポシェットを持ち歩きたいもの。ミストタイプの虫よけ剤をさっと入れておけば、コンパクトに持ち運ぶこともできます。
ルール3虫と虫よけ剤
特徴
よく知る!
虫よけはいつすればいいの?
蚊は、朝夕に最も活動しやすいといわれていますが、たとえば、川釣りをする昼間に活発になるヒトスジシマカ(ヤブカ)や、バーベキューをしている夜間に多くなるアカイエカなど、一日のいろいろな時間や場所に、蚊はひそんでいます。アウトドアでは、虫よけ剤を効果的に使い、常に虫よけ対策をすることが必要なのです。
また、靴下の隙間からこっそり入って吸血するヤマビルや、同じく血を吸うサシバエなど、普段は見かけない虫も。中でも、ツツガムシに刺されると発熱や発疹をともない、ツツガムシ病と呼ばれる感染症になってしまうこともあります。このツツガムシの対策には「医薬品」の虫よけ剤を使用してください。
効果を知って正しい虫よけを
蚊は、人間の体温や湿度、発する炭酸ガスや匂いを感知する能力があります。虫よけ剤の有効成分のひとつ、「ディート」はその能力を惑わせ、蚊が「刺せる場所」を分かりにくくさせるのです。
つまり、虫よけ剤を塗る時に“塗りムラ”があると、塗れていない場所を蚊が「刺せる場所」だと感知してしまうのです。スプレーやミストをシュッとしたあとも、塗った部分を手でまんべんなく伸ばし、ムラをなくすことがとても大切なのですね。
塗りムラがないように気をつけましょう!!
このように、しっかり対策すれば、蚊が苦手な人も楽しいアウトドアライフが待っています。家族やお友達に教えてあげてみては?

アウトドアにおすすめな
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