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クルマのスッキーリ!Sukki-ri! 車まるごと除菌・消臭

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ほったらかしで車まるごと除菌・消臭。スチームタイプで2つの使い方が選べます。

水を入れて一晩放置するだけで車内をまるごと除菌・消臭できるスチームタイプ。エンジンをかけて15分でエアコンフィルタ―の除菌・消臭もできます。ほんのり香るクリーンムスクの香りです。

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製品詳細・特長

製品詳細

製品名 クルマのスッキーリ!Sukki-ri! 車まるごと除菌・消臭
内容量 薬剤缶1個、水袋1個
生産国 日本
成分 イソプロピルメチルフェノール (IPMP)、香料、消臭成分
その他 【品名】自動車用加熱蒸散型除菌・消臭剤 【用途】車室内、エアコンフィルターの除菌・消臭

製品に同封されている説明書を見る(PDF:1,180KB)

特長

  • 独自の薬剤拡散システムでミクロの薬剤粒子がすみずみまで広がり、車内の気になる菌やニオイをしっかり除去します。(全ての菌を除菌するわけではありません。)
  • エアコンのニオイが気になるときは、エンジンをかけてエアコンフィルターを除菌・消臭することもできます。
  • 有効成分IPMP(イソプロピルメチルフェノール)は歯磨き剤や化粧品などにも使われている成分です。

本品は2通りの使い方ができます。

  • 車内の除菌・消臭
    (エンジンをかけずに使用。所要時間:約6時間)
  • エアコンフィルターの除菌・消臭
    (エンジンをかけた状態で使用。所要時間:約20分)

使用方法

ご使用前に、使用説明書を必ずお読みください。
除菌・消臭したい場所に応じて2通りの使い方ができます。

1.車内の除菌・消臭の場合

【事前準備】

  • 窓を閉め、エンジンをOFFにする。
  • ペット、飲食物、ティッシュペーパー等は車外に出す。

①プラスチック容器の中のアルミ袋を取り出し、付属の水袋の水をプラスチック容器に全部入れる。

②アルミ袋を開け、缶をそのまま取り出す。
●缶の天面の赤いシールは、はがさないでください。
アルミ袋は使用直前に開封してください。(開封した状態で長時間放置すると、薬剤が蒸散しないことがあります。)

③後部座席の足元(センターコンソール付近や不安定な場所を除く)に水を入れたプラスチック容器を水平に置き、缶の赤いシール面を上向きにして入れ、リング状のフタをする。
●必要に応じてシートを動かす。

④1〜2分後に薬剤の蒸散が開始するので、薬剤が出始めたことを確認してドアを閉め、6時間以上放置する。
(最初は薬剤の蒸散が少なく、約5分後に勢いよく蒸散し、その後約10分で止まります。)

⑤プラスチック容器ごと缶を車外に取り出して終了。
●薬剤のニオイが気になる場合は、換気してください。

2.エアコンフィルターの除菌・消臭の場合

【事前準備】

  • エンジンをかけ、エアコンを設定する。
  • ペット、飲食物、ティッシュペーパー等は車外に出す。
    ●オートエアコンの場合:マニュアルエアコンと同じ手順でエアコンの風量を最大にする。
    ※マニュアル操作ができない場合、目安として室温が25℃以上の時は設定温度を最低に、室温が24℃以下の時、設定温度を最高にしてください。

①プラスチック容器の中のアルミ袋を取り出し、付属の水袋の水をプラスチック容器に全部入れる。

②アルミ袋を開け、缶をそのまま取り出す。
●缶の天面の赤いシールは、はがさないでください。
アルミ袋は使用直前に開封してください。(開封した状態で長時間放置すると、薬剤が蒸散しないことがあります。)

③助手席の足元中央に水を入れたプラスチック容器を水平に置き、缶の赤いシール面を上向きにして入れ、リング状のフタをする。

④1~2分後に薬剤の蒸散が開始するので、薬剤が出始めたことを確認してドアを閉め、15分間放置する。
●エアコンを切らないでください。
(最初は薬剤の蒸散が少なく、約5分後に勢いよく蒸散し、その後約10分で止まります。)
※15分たっても蒸散が終わっていない場合は、終わるまで放置する。

⑤15分間放置後にすべてのドアを開け、5分程度換気する。
●薬剤のニオイが気になる場合は、気にならなくなるまで換気してください。

⑥換気後は、エンジンを停止し、プラスチック容器ごと缶を車外に取り出して終了。
●プラスチック容器は熱くなっているため、軍手等で手を保護してください。


【使用量の目安】

軽自動車、コンパクトカー、セダン等に1回あたり1個
※ミニバンなど大型の自動車には「ミニバン・大型車用」を使用してください。

使い方動画

使用上の注意

【警告】

●吸入飲用不可

  • 人体に害があるので、絶対に食べない。
  • 薬剤を吸入すると、人体に害があるので、使用中は車内に立ち入らない。

●高温(やけど)注意

  • 使用中、缶は温度が約300℃近くまで上昇するため、絶対に手で触れない。
  • 車外に取り出す時は軍手等を着用し、必ず手で持てるまでプラスチック容器の温度が下がったことを確認して、そのまま傾けずプラスチック容器ごと車外に運び出す。
  • 水は付属の水袋を用いて、必ず、缶を入れる前にプラスチック容器に入れる。
    ※先にプラスチック容器の中に缶を入れ、その上から水を注ぐと、水が突沸し、周囲に飛び散ることがある。
  • 設置位置は、必ず平坦な場所を選び、プラスチック容器が転倒しないように注意する。
  • リング状のフタ付近は高温になるので、ダッシュボードやコンソールボックスなどの内装部材と製品の上部は、10cm以上離す。

【応急処置】

  • 万一、薬剤を飲み込んだ場合は、水を飲ませ、直ちに医師に相談する。
  • 誤って薬剤が目に入った場合や顔等についた場合は、直ちに水で洗浄し、異常があれば医師に相談する。
  • 薬剤を吸入し、気分が悪くなった場合は、直ちに車外に出て、通気の良い所で安静にする。気分が回復しない場合は医師に相談する。
  • 処理後の車内で気分が悪くなった場合は、直ちに換気し、車外に出て、通気の良い所で安静にする。気分が回復しない場合は医師に相談する。
  • 誤って発熱中の缶に触れた場合は、直ちに水で冷やし、異常があれば医師に相談する。

【使用上の注意】

  • 用途以外には使用しない。
  • アルミ袋を開封後は、すぐに使用する。
    ※開封した状態で長時間放置すると、空気中の水分で少しずつ反応が進み、蒸散不良となる。
  • 必ず、赤いシール面を上にして、缶をプラスチック容器に入れる。
    ※逆に入れると、蒸散できなくなる。
  • 使用中は、窓やドアを閉め、車内に立ち入らないようにする。
  • まれに熱によってリング状のフタや容器の一部が少しとけることがあるが、安全性、有効性等の品質に影響はない。
  • 薬剤が蒸散すると、缶の内側に薬剤の残りとして灰色の固形物が残る。

【保管及び廃棄方法】

  • 直射日光の当たる所、40℃以上になる所、水のかかる所、湿気の多い所、凍結する所を避け、子供の手の届かない所に保管する。
  • 使用後は、缶の温度が下がっていることを確認し、各自治体の定める方法に従って廃棄する。

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